このレプリカは、岩戸山古墳出土の石製品を八女長野地域で 切り出される阿蘇泥溶岩(通称、長野石)を使用して復刻したものです。
王塚古墳の出土品から当時の姿を推定して復元したもの。 このような馬の飾りは、当時の権力者がその権威を示すためにつくり、 儀式などに使われたようです。
王塚古墳が造られた6世紀のムラ(集落)の様子を町内から発掘された住居跡や出土品を参考にして再現したもの。 1軒の広さは6畳から20畳くらいでした。
後室そのものは、奥壁と側壁の下部を花崗岩の大石で築き、 その上を割石で積み上げ、上部を大きな天井石で覆うことによって 造られています。 珍しい造りから王塚古墳の特徴と言えます。